供養の駆け込み寺とは

供養の駆け込み寺

葬儀社の請求金額が見積とかけ離れている、寺院が高額な寄付金を要求する、霊園が墓じまいを許可しない、お墓の改葬の見積を石材店に頼んだがボッタクリ料金で困っている、四十九日と散骨を同時に行いたい、などの供養の問題でお悩みの方はどうぞ駆け込んで下さい。

我が国の行先

我が国が世界的に見て先進国として振る舞っていたのも束の間の出来事、今では人口が年々減少し超高齢化社会、多死社会の道を突き進み、若い働き手が少なくなることで国としての生産力は落ち、自治体も収入減で充分な福祉が出来ず、高齢者が高齢者の面倒を見て、後継者の居ない家は空き家となり、後継者の居ない会社は店仕舞い、後継者の居ない墓は墓じまいとなり、お墓を持てない人は激安散骨で処分されるのです。

こういった不景気の状況の中で、激安葬祭サービスが林立して戦国時代の様相を呈し、檀家が離れて運営に困った寺院はますます高い課金を課して檀家を苦しめ、離檀の相談に行っても高額な離檀料を請求したりして何としてでも阻止しようとするのです。

供養とは

供養とは亡き人に対して感謝の気持ちで心と体を使ってして差し上げる事です。

お葬式や法事などの仏事もそうですし、お墓を造ったりお墓参りすることも供養です。

何よりも仏壇などに毎日手を合わせて亡き人に感謝し対話し祈り願うこと、これが供養の基本です。

葬儀社のトラブル

見積りと請求金額の差が激しすぎる、頼んだ覚えが無い物が請求されている、頼んだ物が実際は無かったなどでお困りの方はどうぞご相談下さい、僧侶の清野徹昭がお答え、解決の道筋をお示し致します。

寺院のトラブル

寺院のトラブルが最も多く、それは寺院の長である住職の人柄や運営方法に、対応の仕方によって全ての事が良くも悪くもなるからです。

特に寺院のお墓を持っていて墓じまいの相談に行ったり、後継者が居ないからと離檀の相談に行って住職の対応にあきれ果て、大喧嘩して帰ってきた、或いは人の話を全く聞かない住職に相談しに行っても説教されて帰ってきた、或いはとても怖い住職なので話をしたくもない、などでお困りの方はどうぞご相談下さい、高野山真言宗やすらか庵の僧侶の清野徹昭がお答え、解決の道筋をお示し致します。

石材店のトラブル

寺院の付属の石材店は大抵、指定石材店ということになっていて、指定石材店以外の使用は寺院が許可を出さないということになっていることが多く、こういう場合には背家財店で受けた仕事の一部を寺院に上納するようになっていますので、最初のお墓を造る時だけ安くしておいて、後は全て高くするような仕組みにしています。

特に墓じまいするということでの見積は異常に高い事が多く、トラブルになりやすいのです。

石材店の見積が高いなどでお困りの方はどうぞご相談下さい、僧侶の清野徹昭がお答え、解決の道筋をお示し致します。

親族とのトラブル

亡き人の遺骨をどうするか、お墓をどうするか、法事、お葬式をどうするかということで意見が対立することがよくあります。

特にお金を出さない人に限って口ばかり出すこともあり、お酒が入ったりしますと大喧嘩になったりということもよくあります。

また財産分与などでは関係の無い人までもが入ってきますし、亡き人の財産が無いばかりか、多額の借金を残したような場合には遺骨の引き取りを含めて誰も関与しないということになってしまいます。

全くの他人ではないが故に、後々のお付き合いの事もよく考えて対応しなければいけません。

親族のトラブルなどでお困りの方はどうぞご相談下さい、僧侶の清野徹昭がお答え、解決の道筋をお示し致します。

家族間のトラブル

女の人を作って勝手に家出した夫が死体で見つかったと警察から連絡がきた、ひどい暴力を受け続けてきたので、亡くなって正直ほっとした、一緒の墓に入りたくない、自分一人だけ散骨と言うことで良いだろうかなどでお困りの方はどうぞご相談下さい、僧侶の清野徹昭がお答え、解決の道筋をお示し致します。

遺骨のトラブル

亡き人の遺骨を長年家に置き続けているが、大丈夫だろうか、お墓の蓋を開けてみたら知らない人の遺骨が入っていた、アパートの住人が夜逃げして遺骨を置いていった、などでお困りの方はどうぞご相談下さい、僧侶の清野徹昭がお答え、解決の道筋をお示し致します。

解決の方法があります

供養のトラブル解決

困っている人の悩み苦しみを取り除き、安心に変えるのが僧侶の仕事であります、代表の清野徹昭はNPO法人やすらか庵の理事長と高野山真言宗やすらか庵の代表僧侶をしていますので、単に解決の道筋を示すだけでは無くて、実際の解決の方法を持っているのです。

NPO法人やすらか庵とは

NPO法人やすらか庵は役所で行うような公共性の高い福祉事業を行う国家公認の民間有料サービスとして認可され、毎年事業報告書を提出しています。

墓じまい、散骨、粉骨などを通して後継者の居ない方のための支援活動をしています。実際の墓じまいの施工も致しますし、散骨は森の散骨と海の散骨のメニューがあり、粉骨は専用の粉骨室があります。

高野山真言宗やすらか庵とは

高野山真言宗やすらか庵は旧来よりある寺院ではなく手作り寺院で、高野山真言宗大師教会金剛支部としての本殿では先祖供養、各種祈願を行い、お焚き上げ会場では2つの会場でお焚き上げ供養を行い、毘沙門天をお祀りする毘沙門堂もあります。